対象者

  • 対立や協調、孤独や多様性といったテーマを深く理解し、英語で自分の考えを論理的に表現したい方
  • 文学・歴史・社会・文化の中にある人間関係のあり方を、英語で分析的に語れるようになりたい方
  • 調停や仲裁などの紛争解決を、ビジネスや国際的文脈で適切に説明・議論できるようになりたい方

コース概要

  • 対立・孤独・調停・国際関係・言語表現の変化といった幅広いテーマを通して、 事実の説明を超え、背景・価値観・文化的意味を解釈・評価・統合する力を養います。 ビジネス、社会、文学、歴史などの場面を横断しながら、言葉の使い方が人間関係や理解の形をどう変えるかを探ります。

学習成果

  • 議論・歴史・ビジネス・スポーツなどにおける対立の構造を理解し、立場や役割の違いを整理して説明できる。
  • 孤独や隠遁的な生き方の価値を文化や文学の文脈で考察し、利点・欠点を自分の視点から論じられる。
  • 攻撃的・対立的・距離を置く態度など、人間の感情と行動の関係を分析し、場面に応じて説明できる。
  • 調停・仲裁・介入などの方法を比較し、それぞれの特徴と有効な使い方を理解できる。
  • 国家や国際関係の語彙を使い、貿易・同盟・文化交流などのグローバルな関係性を説明できる。
  • 地域名や文化的呼称の変化を、社会的背景や倫理的配慮の観点から説明できる。

内容

  • 対立と協調の語彙を使って、人間関係や社会の構造を分析する。
  • 孤独というテーマを文化や文学を通して考察し、異なる価値観を比較する。
  • 感情や態度の違いが行動に与える影響を理解し、効果的な対応表現を身につける。
  • 調停や仲裁の手順を学び、実際の対話やロールプレイで適用してみる。
  • 国家や国際関係に関する語彙を使い、世界の動きを俯瞰的に語る力を伸ばす。
  • 地域名や文化的表現の変化を通じて、言語と社会意識の関係を考える。

アクティビティ数

  • 全11ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • 多文化社会、社会構造、恋愛観、食文化など、人間関係と文化を多角的に理解したい方
  • 社会・文化・歴史的文脈の中で、人々の価値観や行動の背景を英語で説明・分析したい方
  • 異文化理解を深めながら、国際的な対話力を磨きたい方

コース概要

  • 本コースでは、文化・社会構造・人間関係・食と身体の文化的理解をテーマに、 文化の違いを超えて人間社会を読み解く力を養います。 各ユニットでは、国家・部族・家族・個人といった異なるスケールでの「つながりと多様性」を探り、 言語を通して文化や社会の仕組みを批判的に考察します。

学習成果

  • 国籍・文化的背景を用いて自分の体験を語り、文化の違いを尊重しながら説明できる。
  • 多文化社会における共存や適応の仕組みを理解し、文化的多様性について建設的に話し合える。
  • 社会構造や文化的規範を分析し、それらが行動や価値観にどう影響するかを説明できる。
  • 社会・政治・経済の仕組みを理解し、異なる体制や制度を比較しながら語れる。
  • 先住民や部族社会の文化と課題を理解し、継承や権利保護の重要性を論じられる。
  • 多様性や包摂の概念を深く理解し、社会や教育における影響を説明できる。
  • 恋愛や結婚の文化的な形を比較し、価値観や社会的背景の違いを理解して話せる。
  • 文化的文脈を踏まえて、親密さや関係性に関する語を適切に使い分けられる。
  • 食事と身体の関係を科学的・文化的に説明し、食文化の多様性を語れる。
  • 調理法や食材の扱いを通して、文化の違いと味覚の表現力を広げられる。

内容

  • 国籍や文化的背景を通して自分の体験を語り、異文化間の共通点と違いを見つける。
  • 多文化社会での共存・適応・摩擦の事例を考察し、文化的理解を深める。
  • 社会構造や文化的規範を分析し、価値観の形成プロセスを言語化する。
  • 先住民や部族文化を例に、文化遺産の継承と現代化のバランスを考える。
  • 恋愛や結婚の文化的背景を比較し、人間関係の多様性と倫理観を議論する。
  • 食文化を通じて、社会・科学・感覚が交わる「食の人類学的側面」を探求する。

アクティビティ数

  • 全11ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • 人体や健康に関する専門的な知識を英語で理解し、科学的・社会的観点から説明したい方
  • 医療・生物・生活文化を横断的に学び、英語で根拠をもって話せるようになりたい方
  • 人間の体と行動の仕組みを通じて、科学と日常のつながりを英語で表現したい方

コース概要

  • 本コースでは、人体の構造と機能・健康と疾患・建築と装飾文化・動作とスピードをテーマに、 科学・芸術・社会を横断して人間の活動を深く理解します。 英語での専門語彙を用いながら、構造・働き・目的・文化的意味を整理し、 それぞれの知識を現実的・創造的に活用する力を養います。

学習成果

  • 内臓・神経・循環器などの主要器官の構造と働きを正確に説明できる。
  • 腱や靭帯などの体の部位を専門的な語で説明し、身体の動きとの関係を理解できる。
  • 細胞・染色体・遺伝の仕組みを英語で論理的に説明できる。
  • 単細胞・多細胞などの生命構造の違いを分類・説明できる。
  • 深刻な疾患や障害について、医学的用語を用いてその特徴と支援方法を説明できる。
  • 歴史的建築物の構造や役割を文化的・機能的視点から語れる。
  • 冠・ヴェールなどの装飾文化を社会的・象徴的意味と共に説明できる。
  • 日常や職場での行動スピードや俊敏さを、多様な語彙で具体的に説明できる。

内容

  • 人体の主要器官とその働きを英語で説明し、健康や生活との関わりを考察する。
  • 細胞や遺伝のメカニズムを英語で整理し、生命科学的視点を身につける。
  • 障害や疾患を正確な語彙で表現し、支援や社会的配慮について考える。
  • 歴史的建築や装飾を通して、人間の創造性と文化的象徴を英語で語る。
  • 動作やスピードに関する表現を使って、身体的・心理的な行動の特徴を説明する。

アクティビティ数

  • 全11ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • 交通や位置関係などの実用的トピックを扱いながら、論理的・抽象的な英語表現力を高めたい方
  • 移動や構造、配置を説明する空間的な語彙を正確に使えるようになりたい方
  • 強い意見表明や話し方の特徴を理解し、説得力のあるスピーキングを身につけたい方

コース概要

  • 本コースでは、交通・空間構造・位置関係・発話スタイルをテーマに、 「移動」や「構成」をめぐる表現を多面的に学びます。 道路や交通システム、建築的な配置などの具体的な話題から、 意見や感情を“動き”として表す抽象的な言語表現へと発展させます。

学習成果

  • 自動車・バイク・自転車利用者の安全対策を英語で説明し、交通ルールを理解・共有できる。
  • 公共交通システムの利点や課題を比較し、目的に応じた交通手段を論理的に選択できる。
  • 貨物輸送と経済の関係を説明し、社会的・環境的な影響を議論できる。
  • 位置や距離を正確に表す形容詞を使って、構造や空間を専門的に説明できる。
  • 抽象的な位置関係や構図を表す名詞を用いて、概念や視覚的配置を描写できる。
  • 物体や地域の関係を示す動詞を使って、接続・重なり・境界を説明できる。
  • 計画や移動の変更を示す表現を使い、複雑な判断や修正を論理的に説明できる。
  • 強い主張や感情を表す動詞を使って、自分の意見を力強く表現できる。
  • 話し方や表現スタイルの違いを分析し、状況に応じた効果的な話し方を説明できる。

内容

  • 交通安全と公共交通のテーマを通じて、社会的視点から行動を表す英語表現を学ぶ。
  • 距離・位置・構図を扱う語彙を使って、物理的・概念的な配置を描写する力をつける。
  • 複雑な移動や変更を表す表現を用い、論理的な説明と柔軟な言い換えを練習する。
  • 強い主張や感情表現の使い方を学び、聞き手を動かすスピーチ技法を身につける。
  • 話し方の特徴を分析し、明瞭さ・説得力・自然さのバランスを理解する。

アクティビティ数

  • 全10ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • ビジネスや社会的な場面で、英語での説得力・交渉力・判断力を高めたい方
  • 複雑な感情や立場を丁寧に表現し、効果的に伝えるスピーキング力を磨きたい方
  • フォーマルからインフォーマルまで幅広い場面で、正確で戦略的な発言をしたい方

コース概要

  • 本コースでは、要請・交渉・説得・主張・応答といった高度なコミュニケーション技術を中心に学びます。 感情を抑えつつも意図を明確に伝える表現、場面に応じた語彙選択、 そして対立や誤解を建設的に解消するための英語表現を体系的に身につけます。

学習成果

  • 緊急性を伴う依頼や要求を正確に伝え、重大な要望を英語で表現できる。
  • 返答や再応答を示す表現を使い、明確で適切なコミュニケーションが取れる。
  • 苦情や訴えに対して、適切な言葉と態度で対応・調整できる。
  • 証言や公式説明などのフォーマルな報告を英語で行い、相手の説明も理解できる。
  • 格言や決まり文句の中から、有意義なものと形式的なものを区別して使い分けられる。
  • 交渉や調整に関する表現を使って、合意形成や問題解決を支援できる。
  • 説得表現を使って相手を自然に促し、行動へと導くことができる。
  • 賛成・反対・同意・反論の立場を明確に示し、論理的に議論を展開できる。
  • 侮蔑的発言や中傷を理解し、冷静かつ適切に対応できる。
  • 冗長・焦点欠如などの話し方を指摘し、簡潔で効果的な伝え方を説明できる。

内容

  • フォーマルな依頼・苦情対応・公式説明など、社会的に重要なやり取りを英語で表現する。
  • 説得や交渉に必要な語彙を使い分け、相手の立場に配慮した効果的な話し方を学ぶ。
  • 賛否の立場を示す議論表現を練習し、柔軟で論理的な発言力を鍛える。
  • 中傷・皮肉・誤解といった難しい場面にも対応できる冷静な表現力を磨く。
  • 冗長・あいまいな表現を避け、簡潔かつ明瞭に意見を伝える練習を行う。

アクティビティ数

  • 全10ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • 言語表現をより洗練させたい上級学習者・教育者・プレゼンター
  • 修辞技法・語感・音の響きなど、言葉の仕組みを分析的に理解したい方
  • ユーモアや比喩、語遊びを交えた自然で創造的な英語を使えるようになりたい方

コース概要

  • 本コースでは、言葉の響き・構造・語感・修辞技法に焦点を当て、 言語を“伝える道具”から“表現の芸術”として扱う段階へ進みます。 話し方の特徴を分析し、比喩・語遊び・流行語・文体などを駆使して、 精密かつ魅力的な英語表現を生み出す力を養います。

学習成果

  • 話し方や語調を表す語を用いて、伝達スタイルを分析し、効果的な話し方を説明できる。
  • 音のパターンやリズムを表す語を使い、言葉の響きや語感を説明できる。
  • 比喩表現や修辞技法を駆使して、描写を豊かにし、聴き手を引きつける表現ができる。
  • 言葉遊びやユーモアを使って、印象に残る創造的な発話ができる。
  • 流行語・専門用語・略語を使い、現代的トピックや専門領域を自然に語れる。
  • 凝った言語技巧(oxymoron, epigramなど)を理解し、知的で印象的な表現を作れる。
  • 定義・語義・文脈を正確に扱い、用語を適切に選んで説明できる。
  • 口語と格式の違いを理解し、状況に応じた言葉遣いを柔軟に使い分けられる。
  • 対義や対照を明確に示す語を使って、論理的・効果的にアイデアを整理できる。

内容

  • 話し方の特徴・音の響き・リズムなどを分析して、聞きやすく印象的な発話を身につける。
  • 比喩や修辞表現を活用して、豊かな描写と説得力のある言葉づかいを練習する。
  • 言葉遊びやユーモアを交えた表現で、創造的で親しみやすいコミュニケーションを行う。
  • 形式・口語・専門用語の違いを理解し、場面にふさわしい表現を選ぶ力を養う。
  • 語義・対義・文脈の関係を分析し、意味を精密にコントロールする言語感覚を磨く。

アクティビティ数

  • 全10ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能

対象者

  • 翻訳・通訳や多言語運用を踏まえ、意味伝達の精度と即応性を高めたい方
  • 感情表現とレジリエンスを言語化し、場面に応じた表現強度を調整したい方
  • 明示/暗示、強調/控えめ、自己主張/配慮のバランスを戦略的に使い分けたい方
  • 食文化(レシピ・ペアリング・伝統料理)を背景ごと語り、説得力ある説明に仕上げたい方

コース概要

  • 意味を「正確に届ける」から一歩進み、どの媒体・文脈・文化でも意図どおり届くよう最適化する力を養う。
    翻訳/通訳・流暢さ・多言語習得の理解を土台に、感情の扱い・非言語サイン・強調の度合い・言葉遣いのトーンを統合して運用する。
    終盤では、フルーツ料理や伝統食を題材に、味・食感・見た目・起源・文化的物語を織り込み、実用的なプレゼン力へ接続する。

学習成果

  • 翻訳と通訳の役割差・制約・倫理を説明し、状況に応じた意味伝達の方法を選べる。
  • 流暢さと多言語習得のプロセスを言語化し、学習設計(目標・観察指標・改善手順)に落とし込める。
  • expressive/catharsis/stoic/effusive の軸で感情の扱い方を整理し、文脈に適合した表現を選べる。
  • fortitude/endurance/cope などの語で、困難への向き合い方を構造的に説明し、実例と紐づけて論じられる。
  • specific/detailed と非言語サインを併用し、誤解の余地を最小化する説明ができる。
  • subtle/overt/infer/clarity を使い、必要に応じて暗示と明示のバランスを調整できる。
  • striking/bold/subtle/impact を使い、注目度の設計(強調と抑制)を目的別に最適化できる。
  • obtrusive/unobtrusive/assertive/tactful の対比で、自己主張の度合いを場面別に選択できる。
  • recipe/pairing/texture/presentation を用いて、好みのフルーツ料理を理屈と感性の両面から語れる。
  • hummus/granola/tamale を例に、伝統料理の起源・食材・味わいを文化的背景と結びつけて説明できる。

内容

  • 意味伝達の設計: translate/interpret の違い、制約条件(時間・注意・文化的含意)と品質基準の整理。
  • 感情とレジリエンス: 表出・抑制・昇華の方法を語彙でモデル化し、対処戦略を言語化する。
  • 明示/暗示・強調設計: 非言語サインと語彙の強度調整で、誤解を避けつつ印象をデザインする。
  • 食文化の語り: レシピとペアリング、食感とプレゼンテーション、起源と物語性を織り込んだ説明へ。

アクティビティ数

  • 全15ユニット×3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、15日程度で修了可能

対象者

  • 自然や生物の仕組みを英語で説明できるようになりたい方
  • 科学・環境・生態系の話題を英語で理解し、発信できるようになりたい方
  • 動植物に関する専門的語彙を身につけ、文化・環境・教育分野で活かしたい方

コース概要

  • 本コースでは、植物・動物・生態系・適応・分類・利用をテーマに、 自然界を多面的に描写するための語彙と説明スキルを養います。 科学的知識を言葉で整理し、文化的・実用的な文脈にも応用できる英語力を目指します。

学習成果

  • cedar, oak, basil, thyme などを使って、木材やハーブの用途を文化・生活・健康の観点から説明できる。
  • succulent, evergreen, deciduous などを用いて、植物の特徴・成長・栽培方法を詳しく説明できる。
  • fern, algae, mangrove などを用いて、森林や水生植物の生態的役割と多様性を語れる。
  • cub, calf, chick などを用いて、動物の成長段階や必要なケアを説明できる。
  • vertebrate, invertebrate, ungulate, arthropod などを用いて、脊椎・無脊椎動物の構造と生態を説明できる。
  • arboreal, pelagic, nocturnal などを用いて、生息環境への適応と習性を関連づけて語れる。
  • phylum, genus, species, subspecies を用いて、生物分類の階層とそれぞれの特徴を整理・説明できる。
  • territory, perch, cage, aviary などを用いて、動物の行動と環境設計を関連づけて説明できる。
  • burrow, beehive, lair, roost を用いて、動物の住処の種類と生存戦略を説明できる。
  • pitch, tone, volume などを用いて、動物の鳴き声の要素とコミュニケーション機能を説明できる。

内容

  • 植物の世界: 種類・構造・用途・栽培法を包括的に理解し、文化的・実用的文脈で説明する。
  • 動物の世界: 生態・分類・行動・環境適応を体系的に整理し、科学的説明力を高める。
  • 自然との関係: 木材・ハーブの利用から、森林・水域生態系のバランスまでを広く学ぶ。
  • 音による表現: pitch, tone, volume を通じて、動物の感情表現や意図伝達を分析する。

アクティビティ数

  • 全10ユニット × 各3アクティビティ

所要時間

  • 3〜6分 / アクティビティ
  • 1日1ユニットで、約2週間で修了可能